食事も重要な要素

生活リズムの形成に影響を与えるものとしては、食事も重要な要素です。ほとんど意識

されない部分ですが、食事は、味覚、食感、など自分の身体に刺激として感じる要素を多く含みます。

摂取する栄養素のバランスを考えることは当然のこととして、それ以外に、食事が身体への刺激になっていることは見逃せません。

腰痛に悩む人は、無意識のうちに体内リズムに影響を与える食事について、一度考え直してみるのも良いでしょう。

直接、腰痛の原因になるのは、食事にかける時間、回数、などです。

最近、スローフードが提唱されています。これには無意識のうちに体内リズムを整える効果があり、できるかぎり実行することをお勧めします。

食事の回数については、胃腸の正常なリズムを保持するために、三回の食事をきちんと取ることを心がけましょう。

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一日の食事回数を二回、或いは極端な場合、一回などにすると、胃腸に過度の負担がかかります。

この負担は、精神的なストレスと同様に脳に影響を与え、腰の不調ばかりではなく精神面にも悪影響を及ぼします。

ダイエット対策の中には、必ずといってよいほど食事回数の話が出てきますね。

それは過食になりがちな食生活に注意を促すのと同時に、食事をとること自体が無意識のうちにストレスを形成することを示唆していると思われます。

食事回数を減らすと、知らないうちにストレスが溜まる、これでは楽しいはずの食事が台無しです。